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僕のほどよい生活

社畜という名の企業戦士から、まったり団体職員に転職した僕が自分の生活を見つめ直すブログ

【オタバレ結構!】好きな事隠して生きてたら楽しくないよ

自分のこと

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僕は大の仮面ライダー好きです!
昭和も平成も好きです!

 

 
 
オダギリジョーをはじめ…
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佐藤健も…
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「KAGEROU」も…
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Mr.壁ドンだって…
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俺が育てた
 
みたいなとこある。
 
 
 
 
僕ももう30だし?(本当は31だよ!)
大きなお友達だし?
いい加減どうなのかなーって思うときもある。
 
 
でもまぁいいじゃん、好きなものを無理やり卒業することもあるまいよ!
自分の心に素直でいたいのさ。
ヒューッ
 
 
僕は職場でもかなり堂々と仮面ライダー好きを公言しています。
 
部署の異動とか転職とかするとさ、大抵歓迎会してもらえるじゃないですか。
大体その時カミングアウトしちゃう。
 
 
 
ヲタバレ恥ずかしい…って周囲に隠したい気持ちももちろんわかります。
 
でもね、人生の大半を過ごす事になる職場で、自分の好きな事を隠しながらコソコソオドオド生きるって、辛いと、思いますよ。
 
自分の好きな事を好きって公言できるってすげー気持ちいいです!快感!ストレスゼロ!毎日が楽しい!
 
職場でヒーロー物の話題が出ると必ず話を振ってくれるし、僕もドヤ顔で知識を披露できるし。結構盛り上がるんです。
 
仮面ライダー龍騎の最終回とセンター試験の日程が被って全く試験に集中できなかった事件は会社の飲み会での鉄板エピソードだし、あまり好きじゃないカラオケも宇宙刑事ギャバンを熱唱することでかなり盛り上がるし、リアルタイム世代の上司からのウケもいい。
 
 
僕なんか小さいお子さんがいる同じ職場の女性社員に頼まれて、そのお子さんを仮面ライダーの映画に連れて行ったりしますからね。
 
お母さんは子供が手から離れている間に美容室行ったり買い物したり習い事に行ったりできる。
 
子供は優しくてイケメンでヒーロー知識が豊富でユニークなお兄さんに遊んでもらえる。
 
僕は「あっ、今日は甥っ子を預かってて、仮面ライダーの映画観たいってダダこねるもんで〜。あっ、おいおいお〜い、そんなに引っ張るなよ〜、しょうがないなぁ〜」ってな感じで甥っ子の面倒を見る優しいお兄さんのテイを装って堂々と仮面ライダーの映画を観れる。
 
という見事なwin-win-winが構築されているんです。
 
映画の後、お子様がお母さんに「お兄ちゃんと一緒に映画観れてすごく楽しかった〜!」とでも言ってくれれば、僕の評価もウナギ登りよ。
そのお母さんは職場で他の女性社員にその話をしてくれるだろうし…。クク…。
いい事だらけだぜ。
 
オタク趣味をカミングアウトするのは最初は抵抗があるかもしれないけど、心はスッと軽くなるかもしれませんよ。
 
 
 
 
 
 
 
ここまで言っておいてなんですけど、もしオタク趣味をカミングアウトするなら、一番重要なのは自身の清潔感です。
 
本当はね、イケメンであることっていいたいよ?
でもそれハードル高いでしょ? わかるよ。
だからせめて、清潔感大事にしよ?
 
カミングアウトしてからの周囲の反応が
 
「あ〜…それっぽいよね…わかる〜…」
 
と、
 
「え〜、そうなの!? 意外〜!!」
 
とでは天と地ほどの差があります。
 
 
悪いけど僕は見た目かなり爽やか君(自称)です。
「芋けんぴ、髪についてたよ」の彼くらいの爽やかさです(自称)。
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身嗜みにはかなり気を使っています。
仕事もできる方だと思います(自称)。
そして、子犬のように憎めない従順さも兼ね備えています(自称)。
 
それらの努力は全て、オタバレしても「へぇ〜そんな一面もあるんだ。意外だけどかわいいかも☆」という正のギャップ理論に持ち込むための涙ぐましい努力なんです。
 
 
 
僕がこのブログで「オラッ!オタ趣味カミングアウトしちまえよ〜。楽になるぜ?なぁ?」というのは簡単です。
でもそれを信じて爆死する人がいたら…僕は、悲しい…。
 
だから敢えて書きました。
 
諸君!
オタク趣味をカミングアウトする前にまずは清潔感を身に付けるのだ!
 
その努力を乗り越える事ができたら…。
オタクであることを味方につける事ができたなら…。
 
こんな楽しい人生ってないよ。
 
 

 

 

 

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