僕のほどよい生活

社畜という名の企業戦士から、まったり団体職員に転職した僕が自分の生活を見つめ直すブログ

【追悼】長年連れ添ったPS3が死亡しました

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約8年もの間連れ添ってきたPlayStation3がついにお亡くなりになりました。

思えばその兆候は以前からあったんだ。セーブデータをロードしてゲームを始めても、なぜかすぐに電源が落ちる。そんなことが続いていた。

 

 

この症状は…

先日、いつものようにPS3を起動しようとした。ピッと音が鳴りファンが回り出すも、ピピピッという音と共に電源ランプが黄色になったかと思うとファンが止まってしまう。そして赤ランプが点滅…。電源は入らない…。

このループ。

そう、いわゆる【Yellow Light of Death】といわれる故障である。

 

応急処置としてはドライヤーの熱風を排気口から送りハンダを膨張させることでハンダクラックを一時的に解消する、なんて荒業もあるようだが、あくまでデータ救出などの為の一時的な処置に過ぎず、遠からず症状は再発するようだ。

長年連れ添った相棒の亡骸にそんな乱暴はしたくなかった。

 

PS3との思い出

このPS3を買ったのは2009年の12月17日。ファイナルファンタジー13と一緒に買ったのだった。僕はその年のクリスマスに今の妻にプロポーズしようと決めていて、景気付けに購入したのだ。

激務の中、学生の頃のように毎日ゲームをする事はなかったが、「アフリカ」「ニーアレプリカント」「ゴッドオブウォー」「ダークソウル」「スカイリム」「ペルソナ5」等々、数々の名作達が僕の心を奮わせた。

ゲームだけではない。週一本は映画を観る僕にとって、PS3はブルーレイ再生機としても僕の生活を支えてくれていた。

忘れてはいけないのがトルネの存在である。レコーダーとしても、PS3は活躍していた。朝早い時間帯の仮面ライダーや、深夜アニメはトルネでPS3に録画し、休日にまとめて消化する生活。結婚してからは妻が観るドラマも録画するようになった。

PS4が発売されても、買う気が起きなかった。だって僕はまだまだPS3の名作を楽しみ切れていないから。これからも沢山の思い出を一緒に作っていくつもりだった。

 

コントローラーのPSボタンを押すと応えてくれる「ピッ」という起動音。8年間聞いてきたこの音を、もう聞けなくなるのが寂しい。

 

最期に

PS3が動かなくなって、あるゲームソフトがイジェクトされずに中に取り残されてしまった。

「エンド オブ エタニティ」というゲームである。

PS3が動かなくなって何が悲しいって、ヒロインのリーンベルたんにもう会えなくなるのが悲しい。リーンベルたん…。

 
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End of Eternity (エンド オブ エタニティ)

End of Eternity (エンド オブ エタニティ)