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僕のほどよい生活

社畜という名の企業戦士から、まったり団体職員に転職した僕が自分の生活を見つめ直すブログ

悩ましい家具の配置。背後にスキがあると落ち着かない…。

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僕の部屋は縦型リビングの間取りです。

 
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テレビとソファの配置は最後まで悩みましたが、やはりテレビは壁側に置いた方がしっくりくるかなぁと思い今の位置に落ち着きました。
テレビは壁側にあった方が裏の配線コードも目立たないしね。
 
ただ、こうなってくると気になるのがソファが壁から飛び出ちゃうということ。
 

 

どういう事かと言うと…。
 
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こうなっちゃうんですよ。
なんて言うか、背後がスカスカですごく不安定で心許ない感じしませんか。
 
人って、座ってても背後に壁のような物がないと何となく落ち着かないんですよね。
ゴルゴ13「俺の背後に立つな」と言ってますけど、気持ちとしては同じなんだと思います。
家の中だろうと、隙だらけの背後を取られるポジショニングでは安心できないんですよ。
 
じゃあどうするか…。
 
取り敢えず襖で壁を作ってみる。
 
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いやぁ〜これもナイでしょう…。
逆に変な圧迫感がすごい。
 
いっそ襖を全て閉めてしまおうかとも思いましたが、やはり襖は開けておいた方が視線が抜けて部屋が広く見えるので却下。
そもそも、リビングとの一体感を考えてわざわざオプション料金払って和室の畳を琉球畳にしたんだし…。
 
(余談ですが、最近和室のない家も増えていますが、個人的には和室はあっていいと思います。洗濯物を畳んだり、子供を寝かせたり遊ばせたり、日本人はなんだかんだ言って昔から床を使って生活してきた民族ですから。一室は和室があると便利だと思いますよ。)
 
色々考えた結果、辿り着いたのがこちらのスタイル。
 
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ひもです。
たしかニトリで1500円位だったような…。
 
こんな紐でも、背後にスクリーン的なものがあるだけでだいぶ安心します。
それでいて透過性もあり、視界を遮るようなものではありません。
 
裏から見るとこんな感じ。
 
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一緒に買った棒に通してフックに引っ掛けているだけです。
 
安いし、軽いし、いらなくなっならすぐ捨てられるし。
洋室にも和室にも無理なく馴染んでると思います。
インテリアと呼べるものがほとんどない僕のリビングで、大胆ながらさり気ないアクセントになりました(キリッ
 
 
ブログで紹介するに当たってアマゾンで正式名称を調べたところひもスクリーンとかコードスクリーンとか呼ぶらしいですね。
 
我が家ではずっとそうめんと呼んでいました。