僕のほどよい生活

社畜という名の企業戦士から、まったり団体職員に転職した僕が自分の生活を見つめ直すブログ

お上品なおデートを楽しむために遂にジャケットを手にした話

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僕、休日にいわゆるテーラードジャケットって着たことなかったんです。

平日ずっとスーツで仕事してんのに、なんで休日までジャケット着るんだよって。動きにくいしさ、洗濯が難しいしさ、雑に扱えないしさ。

僕が大学生の時なんて周りみんな安そうなテーラードジャケット着てたからね。なんなのアレ。量産型ってやつ?似合ってないけど。

なーんて感じでジャケットに嫌悪感すら持っていた僕。せいぜいシャツにカーディガン羽織るくらいで、休日はカジュアルな格好が多かったんだよね。

 

 

大人になってみて

そんな僕も今や33歳となり、10年前とはオフの過ごし方も変わってきました。妻とのデートではお上品でいい感じのレストランに行くこともしばしばあるし、コンサートやバレエ、舞台などの観劇にも割とよく行きます。

そうそう、先日モーリス・ベジャール没後10年記念「ベジャール・セレブレーション」のバレエを観てきたんだけどすごく良かった。
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こういう感動を味わう瞬間って、やっぱりこちらもそれ相応の服装で臨むべきだよな、と最近は思うようになった次第。

料理にしろ舞台にしろ、相手が最高のエンターテイメントを提供しようと努力してくれているんだからさ、こちらも最高の非日常を味わう為の雰囲気造りをする努力はすべきだよな、と。

そりゃタキシード着ていくわけには行かないけど、ジャケットくらいはちゃんと着て、自分の気持ちも高めていったほうが楽しめるってもんでしょ。

 

買ったジャケットがこちら

green label relaxingのストレッチ素材のジャケット。色はネイビー。
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いやー、さっきはイキったこと言っちゃったけど、だからと言って数万円もするジャケットを買う気概はないのであります。

その点グリーンレーベルはもともとお小遣いの少ない若いパパ向けのラインということもあってお安くていいですね。30%引きで12,000円くらいだったかな。


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フリーリッチとかいう機能性生地でストレッチ性があって動きやすい。ジャージみたい。リラックスした休日を過ごすのに動きやすさは必須です。

あまり堅苦しいのもアレだし、カジュアルにも上品にも着れそうなところでチョイスしました。

 

着るとこんな感じ

先日の健康診断では身長1センチ伸びて176センチとの結果!Sサイズ着用。
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うん、年相応感あるんじゃないかな。特別お洒落をしているわけじゃないけど、この程度は小綺麗にして、特別感持っていったほうが自分の気持ちもアガってきますな!

 

以前は私服にジャケットなんて考えたことなかったけど、遊ぶ場所が変われば服装も自然と変わっていくものですね。

当たり前のことだけど、最近やっと実感を持ってわかってきた気がします。